12月3日は福岡国際マラソンが開催されました。

12月3日は福岡国際マラソンが開催され、2020年の東京五輪に向けての主導権争いが開始されました。今回の選考会はこれまでの直前の年での一発選考から様相を呈し、予選会というかたちで成績を残した選手だけが最終選考会に残れるというサバイバル戦となります。この福岡は日本人期待の選手がきら星のごとくそろいました。その名のとおり序盤から激しいレース展開が行われました。ペースメーカーが落ち着かず3分を出たり入ったりするなかで、20キロまではオリンピック代表の佐々木悟が余裕を持っていました。中間点を1時間3分19秒で通過し、ここで箱根の山の神神野が脱落しました。そして万全に見えた佐々木も脱落しました。30キロ地点では先頭はカロキを先頭に日本人では大迫傑が付き期待を集めました。そして30キロ過ぎてからカロキが飛び出し大迫も必死でついていきました。しかしレースは意外な展開に。ノルウェーのモーエンが35キロ過ぎたにも関わらずキロ2分台で突っ走り2時間5分48秒でゴールしました。そして3位に大迫が食い込み2時間7分19秒と見事な走りを見せました。つま先から着地をするフォアフット走法で軽快に走り一躍東京五輪の期待の星となりました。キャッシング 金利 安い