こちらは更に暗黒の日々の始まりに向き合う

1月15日。
世間の大部分は新春休日を終えて在り来りな常々を奪い返しつつあった。
これまでの将来の中でわたくしは通じる仕打ちの厳しさをひと通り味わってきたと自負している。
彼氏を取り掛かり、様々なユーザーに支えられ、屈強なやる気で病気を乗り越えた。
断じて自分ひとりの力でここまで着くことはできなかったと想う。
取り入れ熱中や雇用熱中は相談ヤツと任命担当の異性の繰り延べの感じだというふれこみがあるが、負けじ魂が呼び覚まされた最近のわたくしにとってのそれは、想い的にはもうすぐ指輪上でボクサー仲間が殴り合いを演出する間一髪、勝負前のような毅然たるやる気があった。
来る途中で大勢とすれ違った。職位も業務も、歳も違えど、わたくしには相変わらずそれらの人達が何となく病んでいるようにも思えた。
しかし今は、全てのそれぞれがそれほど言えるかと仰ると、完全にそんなにとは言い切れない所もある。
熱意を湛えたような顔付きで堂々と歩いているヤツ。
オフィス通りのハズレにあろうと、生まれ故郷のような童心を忘れることなく雪合戦に夢中になっていらっしゃる子供たちの姿勢も起こる。
この世界には、まだまだ僅かな希望が残されているのかもしれない。